説明の仕方、上達方法

皆さんこんにちは。
去年の12月に入社し、今月で入社2年目になりました石川です。

この一年を振り返ってみると今までの人生で全く経験したことのない業界で仕事を行ってきたからなのか、ものすごく早い一年だったなと感じております。


さて、私は現在現場に出て仕事を行っておりますが、私の現場に出る前のプログラマーのイメージといえば、黙々とプログラムを組み、会話と言えば「ちょっとトイレ行ってきます。」や「もう終電が近いんで…」ぐらいだと思ってたのですが、実際は頻繁に仕様についての確認なども行うためコミュニケーション力が非常に大切なんだなと実感しております。

そしてさらに、お客様と仕様についてやテスト定義書などについてのレビューも行われ、回数を何回か重ねた今でも上手く説明することができないことが多々あります。

そこで今回はSE、PG共に割と必要である上手い説明の仕方、上達方法を調べ、お伝えしていきたいと思います。

1.結論を先に話す
これは割と聞いた事があると思いますが、やはり物事を伝える際に結論を先に話す事により相手も結論が見えている分理解してもらいやすくなり説明をスムーズに行うことができます。


2.伝えたいことを明確にして話す
説明が上手くない人に大体当てはまる事ですが、話をしていて何を伝えたいのかが全く分からなくなってしまうことがあると思います(私もちょいちょいなります)。
説明している本人がブレてしまっては聞き手が理解できる訳がなく、ただの「雑音」になってしまいます。
ですので説明をする際にはいったん伝えたいことを頭で整理し伝えたいことを明確にしてから話し始めましょう。


3.日頃から話し方を意識する
友達同士で話をする際や、何か学んだことを人に伝えてみるなど日頃からちょっと意識をすることにより話しのテンポや話の構成の仕方などが身についていくものなので普段から会話を意識してみましょう。



まとめ
以上の3つを紹介いたしましたがこれはお客様を相手にする場合だけではなく現場にいる先輩などに質問する際にも使えるものですので是非皆さん参考にしていただけたらなと思います。








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# by n_0212 | 2016-12-21 01:39